いろんな国のエコライフ|世界が取り組んでいるエコ活動

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スウェーデンのエコライフ

スウェーデンではプライベートブランドのエコ商品が流行中らしいです。
量り売り、バラ売りが基本で、パッケージのゴミなどが出ないよう工夫をしているようです。

めちゃくちゃエコ!!
野菜一個、果物一個、卵一個、なんでも一個から購入可能だというのだから超便利。

ペットボトルや、缶、瓶のリサイクルもとても盛んで、機械にペッドボトルや缶や瓶を入れると、金券になって戻ってくるという徹底してエコ活動に力を入れているのがよくわかります。

もともと商品購入の際に、この分の金額込みで消費者は購入しているので、その分を取り戻すために機械にペットボトルや缶、瓶をわざわざ戻しに行かざるを得ないというシステムが出来上がっている。

エコ活動をすると損をしないですむ、という損をしたくないという人間の心理をうまく使ったエコシステムだと思います。

ちなみに、空き缶を一本返すと日本円で約9円返ってきます。
レジ袋は有料はもちろんです。
ポリエチレン製のものが一袋約日本円で27円。紙製のものが一袋約日本円で36円。

やはり木を切って自然を破壊して作る紙のほうが価値が高いのでしょうか。
スウェーデンでは環境の為にあえて始めた活動ではなく、もともとあったシステムが現在の「環境にやさしい」「無駄のない」スタイルと一致しただけとも言えますが、それでも凄いことだと思います。

エコ活動を自然に生活システムに組み込むという点は、是非真似すべきでしょう。


ドイツのエコライフ

ドイツはエコロジー先進国です。当然、ゴミの分別はしっかりしていますし、ガラス瓶は色まで分けて収集するそうです。

ドイツの田舎には必ずといっていいほど、風力発電用の風車が見えます。それも半端ではない数の風力発電機が大量にまとまって立っています。

そしてドイツはソーラーパネルの数も半端ではありません。
2件に1件は屋根にソーラーパネルが乗っています。

ソーラーパネルの品質と技術は日本が世界最高と言われていますが、残念ながら日本ではドイツほどソーラーパネルは普及しておりません。
せっかくの品質と技術が勿体無いですね・・・。

アパートなどの屋根にもビッシリとソーラーパネルがのっかていて、日本とはエコ意識が全然違うのがよくわかります。

ドイツ人はとても自然環境に敏感です。日本人は自分たちのことばかりに敏感ですよね。
根本的な意識の違いがここで出ています。

ドイツでは身近な所に、自然保護区域が多く、大都市へ観光へ行くことよりも、自然の多いところに出かけることが多いそうです。
ドイツの生活エネルギーは、約80%が暖房に使われています。

そのため、バイオマス給湯暖房システムといわれる、本来ならばゴミになってしまう木屑を固めた「木ペレット」というものを燃料にし、給湯暖房用の温水をつくるボイラーがあります。

エコ先進国であるドイツでは「再生可能エネルギー優先のための法律」、通称再生可能エネルギー法というものがあります。

再生エネルギーとは、太陽、風力、バイオマスといった、自然エネルギーのことです。
徹底的にエコ活動をしているドイツが太陽光発電世界で第一位になっているのも頷けます。

そんなドイツですが、日射量は少なく、決して発電条件に恵まれてはいません。すべての住宅の屋根に太陽電池を設置すれば国内電力需要を100%カバーできるという意見がありますが、実現の可能性はありません。

それは、すべての屋根が太陽光発電に適しているわけではないからです。悪条件の場所に太陽電池を設置しても、費用の無駄になってしまうからです。

それでも、ドイツの太陽光発電が今後とも伸びる予測されているのは、工場の屋根、スポーツ施設の屋根といった大型太陽発電所の開発が見込めるからです。

ドイツのフライブルク市にあるサッカースタジアムは、太陽光発電のシンボル的存在として知られています。


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