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IME用将棋用語辞書のススメ 〜 MS-IME版

5.システム辞書を使おう ('o')ノ

言語バーの[ツール] ツール から[プロパティ]を開き、[辞書/学習]タブをクリックします。
プロパティ

そして、「システム辞書」の[追加]ボタンをクリックしてください。
システム辞書の追加

[システム辞書の追加]ダイアログ ボックスが開きますので、システム辞書ファイル ―ここでは“shogidic(.dic)”― を自分で置いた場所を指定し、フォルダを開いてください。
 その後、システム辞書ファイルを自分で置いた場所を指定して、[開く]ボタンをクリックします。
システム辞書の追加

[セキュリティ警告]ダイアログ ボックスが出るときもありますが、[はい]ボタンをクリックしてください。
 マイクロソフト社の正規承認を受けてないという警告なのだそうです。
セキュリティ警告

[プロパティ]画面に戻りますので、追加したシステム辞書 ―ここでは“IME用将棋用語辞書”― の左側の、チェックボックスにチェックマークが入って 常に使う の状態になっていることを確認します。
 そして、[OK]ボタンをクリックして[プロパティ]を閉じれば、完了です!
 ([適用]ボタンをクリックして更新してもOKです。)
登録完了

心配性の方は、メモ帳やWord等のアプリケーションで「二手スキ」などの将棋用語を入力して、変換リストに文字が表示されるかテストしてください。

まだ心配の方は、再起動をすれば完璧です。
 お疲れ様でした ^-^

−参考−

追加したシステム辞書を強調表示して[プロパティ]ボタンをクリックすると、辞書の簡単な説明を見ることができます。
 (ユーザー辞書から作成した場合は、システム辞書化したときに登録したプロパティが見られます。)

システム辞書を一時的に使用したくない場合は、辞書の左側の、チェックボックスのチェックマークを外し 使用しない の状態にすれば、無効にできます。
将棋用語に変換されると困る場合等に便利です。

システム辞書の作成のために、作成したユーザー辞書ファイルは、削除しても構いません。
 バージョンアップ時のために取っておいてもいいでしょう。
 また、作成したユーザー辞書が、使用中のユーザー辞書になっていないことを確認してください。(→2.−参考−