八千矛王国・流任政策指定都市・六夜市
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No.1
( → )
31755
みそ
禰宜堂
64%
1,307,760
10
億Silver以下
349%
革製装備一式 3,600
【1448日】宝くじ、買ってる?
No.2
( → )
24286
クルノ
photon belt
69%
710,915
10
億Silver以下
374%
革の胸当て 750
【1138日】興味本位よ?
No.3
( → )
3848
アルティス
宿禰堂
52%
1,080
5
億Silver以下
40%
オリハルコン塊 540
【1449日】何故か素材屋
No.4
( → )
534
ジルクレア
涼風亭
48%
0
5
億Silver以下
61%
革細工入門 30,000
【1448日】さて、どうなるんでしょうね?
(地図クリックで大地図(※月読帝國視点))
西方面の間島に存在する「八千矛王国(やちほこ-おうこく)」。 古来より東と西を結ぶ重要な島で独自の文化が発展していた。 東の大国、月読帝國とは安保同盟を結び、西の西族連邦とは不可侵条約を結ぶ。 これによってこの国は絶妙なバランスの平和を手に入れた。 さらに若き女王、八千矛明日香(やちほこ-あすか)は稀代の賢君で国民は安寧と裕福を享受していた。 しかし何事も完璧とは行かないもので異文化交流激しく交通の重要拠点となっている「六夜市(ろくや-し)」は他の領地の平和なんぞ何処吹く風で争いと混沌が蔓延っていた。 なんとか落ち着いた雰囲気にしようとアレコレ政策を実行したものの六夜市は人間、亜人間、魔法生物、多種多様の文化の人々が商売に明け暮れる場である為「落ち着いた雰囲気」などという政策は「邪魔」になるだけで逆に新たな混乱の基でしかなかった。 その上、魔王軍にも眼をつけられ度々襲撃を受ける始末。 いろんなタイプの領主を派遣したが、どの領主の政策もマッチしなかった。 考え方がバラバラ過ぎてまとまらないのである。 そこで八千矛明日香はここの領主を「流れに任せる」事にした。 商人達が競い合い領主になったものがなる。サポートとして王国から大臣も派遣する。 六夜市・流任政策の始まりである。 尚、この流任政策は自国領土を全くの他人が統治する事になる為、大臣達から猛反発をされた事を追記しておこう。
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