たまちゃんの歪まない生活〜身体の歪みは、思いもよらないことが原因かもしれません〜


  
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身体の歪み その1


私の身体、すぐ歪んでしまいます。

身体の歪みは、日ごろの生活…例えば、階段を上る足がいつも同じだとか、荷物をかけるのが同じ側の肩である等の積み重ねが原因だといわれています。
でも、本当にそれだけが理由なのでしょうか?

そこに行ったら、気分が優れない状態になったということはありませんか?

ごく当たり前の感情ですが、怒ったり、すごく悲しかったり、恨んだり、辛いといった感情を抱いたことはありませんか?

実は、上記のような時に身体が歪んでいたりするのです。

人の身体はその他にも、食べ物・飲み物、映像、音楽など日常にあふれかえっているものや、建物や土地、他には所有している物、先祖について気付かないことなど、多様なものから影響を受けています。

信じられない話かもしれませんが、本当に有り得ることなのです。

例えば、「好きな音楽=身体が歪まないもの」ではありません。
好きなテレビ番組や映画も同様です。
大好きなものであっても、実は身体を歪ませる原因となっていることがあるのです。

子供たちが当たり前のように大人向けの番組を見てはいませんか。
アニメでもドラマでも子供にはちょっと…と思われるものがありますが、制限が設けてあるわけではありません。

番組は面白ければ良いというものではありません。

例えば、バラエティー番組の一部にある人を騙したり、おとしめたり、困らせたりして笑いを誘っているところ、ドラマの中のたった一つの暴力的なシーンが心の奥に刻み込まれてしまったりするのかもしれません。

笑っているから身体は歪まないと思いますか?
たった一つの場面だから影響は無いと思っているのでしょうか?

また、子供番組には「自分たちはいつも正義で、自分たちとは違う敵がいて戦う、やっつける」というのは、よくある話です。

考えてみてください。
なぜ、敵が必要なのでしょう。
なぜ、他のものや他の人に勝つ必要があるのでしょう。

「えっ?勝つことのどこがおかしいの?」と思いましたか?
思いますよね。社会では、何かと比べて勝つことのが当たり前に行われています。

○○さん家の○○ちゃんは、○○が優れている。我が家の○○は、負けているわ。悔しい。
○○課の○○さんは、○○成績が一番だ。それに比べて○○は一つもできていないじゃないか。
打倒!○○校○○部。

言った人も言われた人も、何かと比較して、勝たなければいけないんだということを意識しなくてはならない……そのような気になるのではないでしょうか。

そもそも敵とは何でしょうか?
自分あるいは自分達と比べて違うものなのでしょうか?
それは、はたして作る必要があるのでしょうか?


それは、幼い時から比較したり戦ったりすることを「意識下に送りこまれてきた」から、それが当然のことであるかのように疑問にも思わず、受けてめて行動してしまうのです。
それが普通なのです。
そんなことはない、と思っていますか?

知らず知らずのうちに自分の中に不要な情報がインプットされていることが「絶対に無い」と言えるでしょうか。
意識しない内にその感情や情報に自分自身が操られているのではないでしょうか。

インプットが集団に行われると怖いものもあります。
恨みとか憎しみとか…その人自身が経験して抱いたもので無くても、教育して教え込まれたらどんなことがおこるのでしょうか。
そんなマイナスの感情は、本当は、辛い感情があっても次世代には背負わせるものでは「無い」のです。自分たちのところで終わらせなくてはならないものなのです。
恨みや憎しみは更なる悲劇を生みだす原因になります。伝えていくのは、恨みや憎しみなどのマイナスの想いではなく、それを生みだす原因となった出来事が二度と起きないようにするべき「何か」なのではないでしょうか。

周りに伝えるのは、自分が辛いからです。
自分達だけで解決できない分を他人に背負わせているのです。
他人の中には子孫も含まれます。血が繋がっていても自分に属するものではありません。他の人間です。
本来、持たなくても良かったものなのに、そんな身体が歪むような、やっかいな感情を他に押しつけてどうするのでしょうか?

押しつけられた者たちは、当たり前のように教えられた相手を悪者とみなします。
相手に悪いことが起これば、心の奥で当然の報いだと思うかもしれません。それは、本当にとても「怖いこと」なのです。
誰かが不幸になって当たり前と思うのは、当事者だけでも十分すぎるのではありませんか。
その当事者でさえも消化していかなくてはならない想いなのです。

なぜなら、相手がしたことが許せない、許したくない、自分たちが正しい、間違っていない、悪くない…そんな感情は、持っていること自体が自分自身の「魂」にとって「不幸せ」なことだからです。
重い枷となるからです。
身体も歪んでしまうからです。

自分達が正しいから…、信じているから…、不幸せになることなどあるかと思いますか。
では、間違っている・悪いなどと思う対象はどこからみても完璧に悪いのでしょうか。
物事は一方からではなく、色々な方向から見ないと本当のことはわかりません。

私達は皆幸せになるために生まれてきています。
幸せになるために、間違っている・悪いと思う「相手を許すこと」や、相手を恨んだり許さないと思い続けなくても良いのだと「自分に許すこと」も必要なのではないでしょうか?

子供たちに戦って欲しいのですか?心や身体に傷を受けたり、重荷を背負って欲しいのですか?
それとも、幸せになって欲しいですか?
本当に辛い想いを自分たちがグッとこらえなくてはいけない時があるかも…と気付いてください。

蒔くのは、「愛の種」にしませんか?


ところで、 突飛な話ですが、もし、宇宙人(広大な宇宙です。居ないはずがありません。)が地球を訪れたなら、自分たちと同じ形・同じ思考をしているとは限りません。どうしましょうか?
取り敢えずは、友好につきあえるかどうか様子を見ながら交渉するでしょう。
でも、人間の意識下に「自分たちは正義である。違うものと戦うのが当たり前」というような暗示があったならどうなるでしょうか。
何かあったらすぐ「無意識」に、自分たちが正義であるとか、敵視したり戦うことを考えてしまうかもしれません。

それを恐ろしいことだとは思いませんか?普通のことにしていても良いのでしょうか
もちろん、影響を与えているのはテレビだけではありません。大人自体がそのように子供に接したり、社会を作っているからです。



さて、食べ物の話に変わりまずが、好きな料理やお菓子が、実は、安ければ何でもOKという材料を使ってあったり、人体に悪影響を与えるかもしれない食品添加物がたっぷり入っていたり、作り手自身が「嫌だ嫌だ、こんなのやってられないよ、面倒だ…」などと思いながら作られたものだったとしたらどうでしょう。
また、材料自身が農薬たっぷりであったり、抗生物質を加えたものだったり、(大抵のものは水を必要として育っていますが、その)水が良いものでなかったり、育った土地が良くなかったり、育てた人が前述の作り手と同様にいい加減な想いで育てていたらどうでしょう。
もしかすると食べ物を手に取るだけで身体が微妙に歪むかもしれません。

世の中にある色々な物事によって、身体は知らず知らずのうちに影響を受けているのです。


身体が歪むということは、程度にもよるかもしれませんが、意識するしないにかかわらず、自らにとって負担になっているのではないでしょうか。
首や肩が凝っていたり、頭が重かったり、膝や腰が痛んだり、あるいは、身体の中にある内臓に負担をかけていたり、赤ちゃんの家である子宮が歪んでしまうなどという症状を引き起こしていることもあります。
これが、些細なことであっても長年続くと大変な症状や病気を引き起こしてしまうことがあるかもしれません。
歪んでいないように見えても、もしかすると右側が歪んで、さらに左側も歪んで、偶然つり合いが取れて歪んでいないように見える場合もあるかもしれません。これはある意味とても辛い状態なのかもしれません。

と、するならば、身体を歪ませない生き方というのは、本当の意味で、「楽な生き方」なのではないでしょうか。

あなたは大丈夫でしょうか。
深刻になってほしいわけではありません。
でも何でも良いというわけでもありません。
今の自分、現在の生活の在り方にちょっと疑問符を投げかけてみて欲しいのです。

わたしの身体は、心の動きやあらゆる影響を受けてすぐ歪もうとします。
あなたの心や身体は、楽な状態にあるのでしょうか?




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